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 連日の晴天と35度に達する高温とでひょうたん池の水も温いものとなっていますが、通常は壁面が光合成によって苔の付着が多くなり汚くなってしまうため、ブラシや束子で擦り取って手入れを行っていました。ところが現在は壁面には苔が殆ど付着せずに水自体が濁ってしまうため、底付近の水を汲み上げてから200リットル程度の綺麗な水を補充しても透明度に変化がありません。こうなると全部の水を一度に交換しない限り綺麗な水にすることは出来ませんが、同様のことを何度も繰り返すのであれば水の無駄遣いになってしまいます。太陽光線も夏至を過ぎてから傾きが大きくなってきていますので、光線の具合と気温などの気象現象とで一時的にそうなっていることも考えられるので、ここ暫くは様子を見て3日に一度の手入れを続けていくうちに変化が起こると思います。夏場は草花への水遣りの量も半端じゃなく多いので、池に沈殿している水を汲み上げたものを一日で100リットル程度は使っており、これを補充するために溜めてある雨水か水道水を入れています。池の汚れも肥料の一つと考えて無駄なく使うことと、運動不足解消とで一石二鳥にもなっています。