pc_04pc_05 7月から8月に掛けてWindows10へのアップグレードファイルのダウンロード騒動?の影響で、インターネット接続を控えていたUbuntu14.04 OS仕様のノートパソコンを、約2か月ぶりでアップデートしました。メインのデスクトップとサブのノートパソコンそれぞれに、約3GBの容量のアップグレードファイルのダウンロードが必要ということで、Wi-Fi端末の月間契約通信量4GBで賄うためには、7月に1台と8月に1台のダウンロードという計算になりました。しかしWindows10へのアップグレードファイルのダウンロードが、バックグラウンドで行われるということでこちらの思い通りにはなりませんでした。結局は友人の光回線を借りて別に用意されていた一括ファイルをダウンロードしたものから、インストールディスクを作成してアップグレードを行いました。その切り替え準備中にそれぞれのパソコンに細切れのダウンロードが行われていたため、それだけで月間契約通信量をオーバーしてしまい通信速度制限をされてしまいました。メールの送受信程度ならば継続使用可能ですが、ホームページの閲覧さえも出来ない状態ではファイルのダウンロードなど不可能な状況が続いてしまいました。平常時ならば3台のパソコンを使い分けていても、3GB程度の月間通信量で問題は起こらないのですが、今日のアップデートでさえも300MBを超えていましたので、今後も何らかの不具合がソフトウェアに見つかった場合などの修正プログラムのファイル容量が増大すると、格安Wi-Fi端末契約では1台のパソコンぐらいしか使用できなくなってしまいそうです。