「渡里湧水群を活かす会」では10月16日の拡大活動日での配布や、渡里市民センターのロビーに配置して活動をお知らせする新たなパンフレットを検討していました。トップページに湧水群一帯の空撮画像を挿入することが決まったことで、普通紙ではせっかくの空撮画像が鮮明にプリントすることが出来ないことから、通常のスーパーファイン用紙とスーパーファインの両面印刷用厚紙での印字テストをしてみました。結果としては両面印刷用厚紙が空撮画像の裏写りが無いことからも良いのですが、通常のスーパーファイン用紙の2倍という価格がネックになることと、紙が厚すぎて半分に折ることも大変な作業となってしまいました。その点では通常のスーパーファイン用紙も空撮画像は鮮明なプリントですし、普通紙に比べれば十分な厚みがあることから、裏側の文字が読みずらいというほどのものでもありません。広報を担当しているとはいえ独断で決めるわけにもいかないことから、詳細設定を変えたものも含めて4種類の見本を作ってみましたので、今夜にでも役員の皆さんに見ていただいて決めようと思います。