渡里市民センター内にあるコミュニティールームには、「渡里住民の会」を始めとする諸団体が利用することが出来る、パソコンやコピー機などが設備されていることから、これに使用するコピー用紙などが大量に常備されています。コピー用紙といってもパソコンのデータなどをプリントアウトするときに使うものや、全戸に配布したり回覧する印刷物を準備することにも使用されることから、サイズ違いばかりでなくカラーも多くの種類が用意されています。しかし各団体の担当者が自ら機器を操作することになっていることと、日常の担当者がいるわけではないことから、わざわざ持ち込んだ用紙の残りなどがどんどんと増えていくばかりで管理不能状態になっていました。サイズ違いの用紙が重ねられたままで長期間経過してしまうと、反りが出てしまったり折り重なってしまったりで機器に装着不能なものが発生してしまいます。今日は一日掛けて整理整頓作業を行い、撥ねたものはメモ紙などとして利用するようにしました。中途半端な数のカラー用紙もすべて見えるように重ね、色に拘らずに使う場合に利用してもらうようにしました。これで在庫数量が常に確認しやすくなりましたので、その時になって慌てることも無くなると思います。あとは不定期でも時々は整理整頓を続けることが大切ですが、複数の団体が利用しているからといって交代制で押し付けることも出来ないことから、常時利用して動きを見ているいる私が行うのがベストと思われます。