昨日はヴィヴァルディの協奏曲集「四季」を聴きましたが、今宵はグリークの劇付随音楽「ペール・ギュント」をネヴィル・マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団の演奏で聴きます。このCDも11番目の「第5幕への前奏曲」が音飛びしてしまうようになっており、何故かDP-80以外のプレーヤーでは問題なくトレースしてくれます。昨年の梅雨時期には音飛びのCDが新たに数枚増えたことで、それでなくても湿気による空気振動の悪さから余韻が無いだけでも嫌になっているところへ、追い打ちを掛けるかのような状況から気持ちが低下してしまいましたが、それでも一年365日夕方の6時からは毎日レコードを聴き続けています。