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 今日も汚れている柱に英語の辞書をバラしたものを1枚ずつ貼り付ける作業を続けましたが、一冊の辞書を全て貼り付けてしまい今度はフランス語の辞書の出番となりました。思い出の辞書を廃棄せずに取って於いた甲斐?があったようで、再履修のフランス語の単位が取得できずに最後の最後に卒業が叶ったモノです。当時は趣味と実益を兼ねたアルバイトであったオーディオメーカー(山水電気とパイオニア)の販売促進担当を5年ほど遣っており、年間を通しての契約だったことで講義を聞きに行く時間が取れなかったことから、出席不足で8年間もの長きに渡って在籍していました。辞書持ち込みの試験とはいえちんぷんかんぷんなことから、お情けで単位を頂いた不出来な学生生活でした。当然のように卒業はしても一般の学生のように企業への就職など考えようが無く、アルバイト先で出会った皆さんからのご紹介に甘えることとなりました。しかしオーディオを職業にしようとは考えていなかったことで全く関係のない職業を転々としましたが、この学生時代に一生涯の趣味に出会ったことが現在の私そのものとなっています。