今宵はチャイコフスキーの交響曲 第5番をウラジーミル・フェドセーエフ指揮/モスクワ放送交響楽団の演奏で聴きますが、明日予定している第4番のレコードも以前はフェドセーエフ/モスクワで聴いていました。しかし音飛びが酷くなってしまったことから、仕方なくロンドン盤のショルティ/シカゴを最近は聴いていましたが、CDプレーヤーを交換したことでトレースしてくれることから戻すことにします。チャンネルデバイダーの微調整が決まってからは長年に渡り愛聴盤として聴き続けてきていましたが、最初はオートグラフに付属しているネットワーク経由で再生していたことで、広域と低域のバランスが合わずに酷い録音のディスクと思い込んでしまったことから、レコードキャビネットの片隅に眠り続ける存在でした。現実として同様のレコードが沢山あったことは事実ですから、、制作側の意識が変わらぬことには聴くことのできないレーベルが出現してしまうので、面倒でも聴く側で微調整を続けるほかありません。