昨年の10月に受けた掛かり付け医院での胸部エックス線検査で要精密検査の診断が下されたため、紹介状にて水戸済生会総合病院のCT撮影による診断を仰ぎました。一時は結核も疑われましたが、この精密検査では肺炎の完治後の傷跡のようなものが白く写っているものであるとの結論に至りました。ただし6ヶ月ほど様子を見てから再度精密検査を行い、この時点での判断が正しかったかどうかの証明をしたいということでの本日の検査となりました。CTによる検査でも今回は白い影が完全に消えていたことで、11月時点での判断には誤りが無かったことが証明されました。素人の私が見ても真っ白だった部分がはっきりと写っていたものが、今日現在ではかけらも存在していないことが一目瞭然で見ることが出来、担当医の解説を聞いて不安な半年から安堵の気持ちでいっぱいになりました。今後は今回同様の問題が再び起こることを繰り返す場合もあるので、掛かり付け医と相談して定期的な検査を続けるようとの指導がありました。