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 2月から始まった屋内の改装を含めた模様替えと不要物廃棄の徹底でしたが、改装によって古い建築資材が大量に出たことと、あまりにも多くの不要物が眠っていたことで物置は足の踏み場が無いほどとなってしまいました。4月の下旬からはこの行き場の無いものの処分を開始しましたが、週2回の燃えるゴミと月2回の不燃物に振り分け、同じものは一度に出さずに少しずつにすることを心掛けて処理を続けてきました。その甲斐あって一度も「業務ゴミ」という判断で回収を拒否されることも無く、今朝の不燃物と明日の燃えるゴミとで一段落までこぎつける事が出来ました。この間に以前より考えていたことでしたが、近年ほとんど見ることがなくなっていたテレビ放送の見切りを決断し、NHKの受信契約を解除した当日には2個のBSアンテナとUHFアンテナの撤去も行いました。ハイビジョン試験放送の実験時から使用してきた直径65センチのBSアンテナなど懐かしい思い出のあるものばかりでしたが、昨年には友人に2002年製の50インチプラズマテレビを引き取ってもらい、今回は2006年製の37インチ液晶テレビも廃棄しました。9年前の一人暮らしからは基本的に渡里地区から出ない、外食は一切しない、地域内のボランティア活動のみ行うというような大きな改革を行いましたが、私の生活で変えていないのは毎晩6時からのレコード鑑賞だけとなりました。