image_01image_02 プリンターに使う純正インクが余りにも高価なことから、互換インクというものを使用していますが、作業中に度々表れる「これは純正インクではありません!」や、「保証期間中でも修理は有料となります」など、もううんざりするほどの嫌がらせ?のコメントが多数出現します。今日もテキストのみの書類を10枚ほど印刷していたところ突然ハーフトーンの印字になってしまい、ノズルヘッドの目詰まりかとノズルチェックテスト印刷をしたところブラックインクが全く印字されません。これはただ事ではないと考えましたが、印字がハーフトーンなだけで奇麗に印字されている?にも拘らず、ノズルチェックテスト印刷はブラックだけが空白状態となっており、これはもしかしてと考えてグレースケールでの印刷を試みるとハーフトーンで印字されていたものが白紙状態となってしまいました。設定などは間違っていないことから一時的な誤動作なことを祈り?、残り3分の1ほどのインクを無駄覚悟でヘッドクリーニングを続けたところ、突然!正常に戻り何事も無かったかのような奇麗な印字状態に復帰してくれました。この間も幾度となく操作の手順ごとに「これは純正インクではありません!」の連続技に「マイッタ!」のギブアップを宣言しそうになりました。今後も続くであろう嫌がらせに負けるわけにはいきませんので、意地でも互換インクを使い続けるつもりですが「何せ純正の3分の1~2分の1」ですから。