new_10raser_02先月の下旬からはPIONEER製 レーザーディスク プレーヤーのCLD-C1の背面に装備されている光ケーブル対応のデジタル音声出力から、Accuphase製 D/AコンバーターのDC-81光ケーブルデジタル音声入力へ繋ぎ、LDばかりかCDも再生して音の変化などを確認中ですがマイナスとしての問題点はありません。あえて言うならばLDには両面に記録されているものが多いことと、チャプターで区切られていることから編集されて繋ぎ合わされているものが多いということです。それとライブ盤が殆どなので映像中心に制作されていることが影響?してか、音声編集が手抜きしている訳ではないでしょうがバランスが悪い部分が多いということです。この部分についてはライブ盤以外で収録されたディスクをいくつか再生してみることにより確認できると思います。CDに関しては全く問題を感じる箇所が無いことから、従来通りのイメージで聴くことが出来ているので十分使用可能でした。やはり以前から言われていたデジタル信号のままでならば最高品質のパーツを使用していない機器でも簡単に扱えるということで、もっとも重要なアナログ信号に戻す時点に大きな影響が出てしまうことを再認識した形となりました。試しにレーザーディスク プレーヤーのアナログ音声出力を聴いてみましたが、どうにも表現が不能なくらいの酷いもので、D/Aコンバーターの予算の違いを考えれば致し方ないことかもしれません。