今日は買い物など数件の用事を済ませて帰宅すると午後1時でしたから、ちょっと遅めの昼食を済ませてから予定していた作業を開始し、まずは大雑把に汚れを拭き取った後に、柱などの木部に辞書を解体した長方形の紙をエマルジョン系の接着剤で貼り付けました。汚れを隠すために重ね貼りすることから、木部に接着剤を予め塗ったところに紙を貼り付け、更にその上にも接着剤を塗りつけながら空気を抜くというものです。これを一晩置いて乾いた上に重ね貼りする方法で3回か4回繰り返すことにより、徐々に樹脂コーティングされることから下地の汚れが封印されるというものです。この準備作業が完了できれば後は石膏ボードをサイズに合わせてカッターで切断したものをはめ込んでから、固定させるため細い角材を当てて押さえてしまうというものです。前回は塗り壁が平らなものと思い込んでいたことから最初は失敗してしまいましたが、家を建てる時に現場合わせという作業上の職人さん技を使うのが当たり前のようでしたから、事前にチェックしながら当て木などを入れて合わせるようにしました。今回は残りものばかりが材料なことから、更に工夫しながら完成にこぎつけたいと思います。